じゃがいものニョッキ - コストコ神戸倉庫大好き主婦のおすすめブログ

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じゃがいものニョッキ


じゃがいものニョッキ
内容量 1.5㎏ (500g×3袋)
原産国 イタリア
お値段 538円 (コストコ神戸購入時)

私の料理辞典によりますと・・・
ニョッキとは、パスタの一種でだんご状のもの。
代表的なものとして、裏ごししたじゃがいもに小麦粉・卵などを
加えて練った生地で作るものなどがある。
グラタンにしたり、ソースをかけたりして食べる。
古代ローマの時代から作られてきた古い料理・・・とあります。

イタリアの伝統的家庭料理のニョッキ!
ニョッキは日本ではあまり見かけませんが、
イタリアではレストランでも家庭でもポピュラーなお料理!

乾燥パスタ(スパゲッティ、フィットチーネなど)とは違った
もちもちした食感が楽しめるのがニョッキですね!
箱の中には、こんなかんじで3袋!1個が3.5cmくらいかな?!

調理方法は、
沸騰させた水に食塩を加え、ニョッキを入れます。
浮き上がってくるまで3,4分茹でます。
おたまやざるを利用して水を切りながら取り出し、お好みのソースで
味付けをして食べます。

缶詰やレトルトのソースを使えばいたって簡単にニョッキが食べれます!

よく、箱を見ておらず1袋に500gも入っているとは知らずに、
鍋に1袋ザッーっと入れてしまいました・・・
必死で食べました(笑)

食感はモチモチです。
すくい忘れてたニョッキが数個お鍋に浮いてたんですが、
かなり表面がふにゃ~となってしまってました・・・
パスタ同様、茹で時間は要注意ですね!

茹でてソースを絡める前に、そのまま食べてみると酸っぱいとまでは
言いませんが、特有の酸味があります!

長期保存可能な輸入のニョッキは品質保持のための保存料などを使っているため
茹で上がりも若干の酸味が残るものがほとんどですね。
以前に他のスーパーで買ったイタリアのニョッキの時もそうでした。

品質には何の問題もないと思うのですが、
この酸味が苦手な方もいるのではないでしょうか?
私も、この酸味が正直苦手です。
でも、手作りが面倒でついつい買ってしまうのです
味付けをすると気になりませんが・・・

イタリアでの味付けはバジル、ジェノベーゼ、トマトソースが定番らしいです
子供でも食べやすいようにトマトソースでいただきました!
トマトの酸味に紛れて輸入のニョッキ独特の酸味が分からなくなりましたよ!

ニョッキを茹で終えて気づいたんですが、うちの旦那さんは、お餅が嫌いなんだった!
私も子供もパスタと違ったモチモチ食感は、好きなのですが
やはり旦那さんには、このモチモチ感が不評でした・・・

最終的な感想としまして、
私は独特の酸味が、やはり苦手なんでリピはしないかと・・・
残りの2袋をどうやって美味しく食べようか思案中です。

3袋で538円、1袋(500g)およそ180円!お安いとは思いますが・・・
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2013-05-02 11:16 from -

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